“10代の若者たちはいつだって悩み、苦しんでいる。そんな人たちに届けたい本だからこそ、F先生の評伝でも2つの挫折がクローズアップされているのだろう。中高生だけでなく、『STAND BY ME ドラえもん』を観てドラ泣きしているような人たちに、ぜひ読んでもらいたい一冊だ。”
“ワタシ自身は、個人ブログの復権といっても限定的なものでしょうし、(スコット・ローゼンバーグやニコラス・カーやフレッド・ウィルソンや何よりワタシ自身がそうですが!)140字に収まらないまとまった文章を書くことに価値を置いている人間はそんな復権とは関係なく、ずっとブログ書いてるよ! と思うわけです。また Twitter にしても、今のところ引き払う予定はありません。”
“レンズが単焦点ということもあり、1インチセンサー搭載のデジタルカメラとしては(結果的に)小さく軽量である点も隠れた注目点と言えそうです(2.9倍ズームレンズ機ですが、1インチセンサー搭載の代表モデルであるソニーのDSC-RX100M3は101.6×58.1×41.0mm、約290gです)。”
“Envoyには現在250社の有料顧客があり、黒字化間近だという。顧客には200人の社員を擁する産業用大容量送風ファンのメーカー、Big Ass Fansも含まれている。サービスのローンチ当初はこのBig Ass Fansが最大のユーザーだったという。現在、Envoyのユーザー企業のうち30%はハイテク関連以外だ。「われわれのユーザーには石油精製、教会、金融機関、学校、工場、倉庫、なんでもありだ」Gadeaは自慢する。”
“その結果、仕事上お客さんの商品やサービスについてのブログは明らかに書きづらくなったし、自分自身クチコミマーケティングのガイドラインを提唱するWOMマーケティング協議会立ち上げの言い出しっぺでもあり、ステマに対してかなり高い基準で行動しなければいけないという足かせを自ら課していたところに、トレンダーズの元社長さんがステマ的なブログで炎上したりするから、同業種である私はますます慎重に行動せざるを得なくなって、ブログがますます自由に書きづらくなってしまって悩んでいたりすることとか。”
“育児を始めての1年は、言ってみれば、夫婦とは他人だと思い知る1年でした。 否定的な気持ちばかりの意味ではないけれど。これまでわたしは、人と人が出会って一緒に人生をつくりあげてゆく、ということに、どこか幻想を抱いていたわけですよ。愛し合う人を見つけ、添い遂げようと約束し、ともに素晴らしい家庭をつくっていくという、そういうロマンチック・ラブ・イデオロギーが頭のなかにあったんですね。  でも、子どもが生まれてから、それは幻想だとはっきり気づくし、夫は別々の身体を持った他人であり、完全に分かり合えることなどないのだと改めて認識しました。「今ごろかよ!」と笑われてしまうかもしれませんが(笑)。  でも、それは何も悲しいことばかりじゃなくて、お互い分かり合えないのがデフォルトと気づけば、たまに分かり合えたときには、すごく喜べる。以前は、「この人とは、きっと完全に分かり合えるはず」と信じていたから、それなのになぜ理解しあえないのかといちいち深く傷ついていたけれど、考えかたが逆転しました。もう、そんなことにいちいち傷つく必要はないんだと。子どもを生んで、本当の意味での個人主義が始まりました(笑)。これはわたしの人間的な成長だったと思います。”
“手にした第一印象は“軽い”だ。手持ちのXperia Z2が163グラムで、CM1は207グラム、ソニーのRX100M3は290グラムだから、高級コンパクトの性能があるにもかかわらず、スマホ並みの重量感なのだ。液晶を操作するときは左手にレンズが当たるので若干の違和感があるものの、15.2ミリとうい薄さからか、Androidとして操作しているとカメラであることを忘れる。そしてカメラを起動して構えると上部に現在の設定が表示され、左には撮影モードやヒストグラムが、下部にはF値とシャッター速度、露出補正値が並び、まさにLUMIXで写真を撮っている気分になる。  カメラとしてのライバルはソニーのRX100シリーズや同日キヤノンが発表したG7Xといった高級コンパクトだろう。相手はもちろんズームレンズや光学手振れ補正を積んでいるが、1型センサーとLEICAレンズの組み合わせは魅力なのである。そんなカメラで撮った写真をすぐにツイートしたり、FacebookやInstagramに上げられる。もちろん4K生放送がどこでもできるのだ。”
“「『unda』がメッセンジャーアプリだから、というのもありますが、ダウンロード数を2000伸ばすことよりも20人のコアユーザーが密に使ってくれる方が価値が高いと言うんですね。そこからサービスの改善に活かせるような情報も得られますから。だから、直近はDAU(デイリーアクティブユーザー数)を高めるには何が必要か、みたいな議論を重ねています」”
“「だが、その浦澤直樹の野望に立ちふさがる、もう一人の王位継承候補者が細野不二彦だった。彼もまた、自分流の『I・L』『奇子』として、ミステリアスな悪女を中心にしたサスペンスドラマ『電波の城』を描いた。そして、細野流『グリンゴ』として『商人道(あきんロード)』を、細野流『ミッドナイト』として『ヒメタク』を描きはじめた…しかも、どうだ、このぐらいの仕事量をこなしてこそ手塚後継者だ!と見せつけるために同時連載している」”
“BBCのニュースはツイッター上で最もシェアされる回数が大きく、その数は米CNNやニューヨーク・タイムズ紙を上回っている(注:調査会社Newswhipによると、今年3月のリツイート数は270万件)。人々がBBCのニュースを信頼している証拠だと思う。”