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基本的に県や市が行う芸術活動の補助は、芸術家やその周辺の愛好家への支援。でも本当にお金を投じる先は、逆に普段全く芸術に触れることがない人々に向けてなんです。たとえば県主導の芸術学校を作って、一般の人たちにも楽器を習ったり彫刻を作ることの楽しさを知ってもらう。こういう楽しみがあるだけで人々の生活は今までと少し変わるだろうし、ひいては街全体も変化するはず。そのためには、観ることと創ることの両面で芸術に触れることが可能な“劇場”という拠点が、やはり地域には必要という話になってくるんです。それに僕たちが作品を創って、それを東京経由ではなく、直接世界に発信して評価されれば“東京に頼らなくても、自分たちの力だけでもできるんだ”という自信につなげられるはず。我々はその先行事例になりたいんです
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Kansai Art & Culture Window|現場リポート|Vol.1 鳥取県鳥取市鹿野町「鳥の劇場」 (via yosmemo
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リーマン以降、あきらかにアートは東京(横浜を含む)以外が面白いです。
(via mediapicnic) (via takaakik)
